巻頭言

 長年に亘って書き溜めてきた郵趣エッセーを集大成して、ブログをスタートすることになりました。
 この十数年来、切手収集家の団体・日本郵趣協会(2011年4月1日から公益財団法人)の札幌中央支部に所属して、毎月の会報「郵趣・赤れんが」に欠かさず原稿を寄せてきました。それらを過去に遡って一括掲載するとともに、新たな作品をその都度、追加・更新してまいります。
 それにしても、ずいぶんなボリュームになりました。
 職場の部内誌(北海道林務部「林」。1952~2001)に寄せていたエッセーや会報の郵趣エッセーをまとめて2003年に自費出版しましたが、三百余頁の約3分の2は郵趣関係の作品が占めました。その部内誌もやがて廃刊となり、以降、書く場は会報のみとなりました。
 その後の作品を続編として二冊目の本にまとめるつもりでいましたが、区切りが付かぬままに分量は膨らむ一方で、いつしか出版は難しく感じられるようになりました。それが、今回のブログという手段によって「二冊目の出版」を実現しました。これは随時、追加・更新もできるという、出版にまさる願ったり叶ったり方法でした。
 マテリアル(題材)は広い分野に亘っています。まずは作品一覧に目を通していただき、これはというものから適宜お読みいただければ幸甚です。
 なお、お気づきの点についてはコメント欄でご教示いただければ幸いです。
                                                                         2012年2月
                                     江戸っ子だってねェ。
                                     おう、神田の生まれよォ。いや、じいさんが神田。おやじが浅草で・・・。
                                     こちとら、江戸っ子の筈が今じゃ「蝦夷っ子」というわけでして。

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                              あの頃   昭和33年用年賀切手「犬はりこ」(東京の玩具)のマキシマムカード。
                                     浅草局の初日風景印。(昭和32年12月20日)


利用に当たって
1 一覧表で見たい作品をクリックすると、その作品がすぐに表示されます。
  また、「カテゴリー」を選択して国別に関連の作品を見ることもできます。
  なお、時に原稿のページに歪み(縦方向が詰まる)が出ることがありますが、
  一旦他の月の原稿を開くなりすると、歪みが直ります。
  左上の矢印(←)で一旦送り、(→)で戻すのが手軽な方法です。
2 画面を拡大すると文章が読みやすくなります。
  ツールバーの「表示」で倍率を選択。原稿は200%が読みやすい。
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  ただし、原稿以外の部分は拡大すると段ズレを生じます。
  拡大した画面でクリックすると、二段階でさらに拡大されます。
3 面倒ですが印刷はページ単位で行います。
  印刷したいページにカーソルを合わせて左クリックすると、画像が一旦左側に寄って小さくなります。
  そこで「ファイル」から「印刷」をかけると、そのページが印刷されます。
  トップページの部分を印刷する場合には「印刷方向」を「横」にする必要があります。
  なお、印刷に便利なDVD(文章は打ち出しで読みやすく、作品単位で連続印刷ができる)の提供を追って検討します。
4 各ページの右下にある「Pagetop」でその月のトップページに戻ります。
  また、各月の一番後ろにある 《 前のページ ホーム 次のページ 》 を利用して、
  次の作品または前の作品を見ることができます。
  また、「ホーム」でサイトのトップページに戻ります。
5 リンクは、関係項目をクリックするだけでリンク先のページが表示されます。




札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載郵趣エッセー 2012年分 ー覧表

2012年 号数 タイトル
12月    
11月    
10月    
09月    
08月    
07月    
06月    
05月 178  フライング・タイガース(飛虎隊)関連マテリアル 17頁
04月 177  「切手」は各国語で何という 6頁
03月 176  「北方四島」のタブの付いたボーガス 3頁
02月 175  チャールトン・ヘストン宛のファンレター 4頁
01月 174  その後のイザワ・エイジ氏 3頁
別冊  郵便以前「アイヌの郵便」 3頁




コレクション コーナー

下の切手をクリックすると、それぞれのコンテンツが示されます。

                           コレクション・リーフ                   新作リーフ

ハワイ数字_0001                ハワイ数字_0002
                            1859年                        1864年
                         ハワイ数字切手 1c                ハワイ数字切手 2c



一言
 5月17日
 今日の札幌は上天気。朝の散歩が心地よい。
 畑の周りのナズナがそよ風に揺れている。
 畑に作られた明渠の水路に生えている植物も、ここに移り住んでからの二十年余りのうちに植生がずいぶん変わってしまいました。水芭蕉はいつしか見られなくなり、エゾニュウやフキ、シダの類が増えて、エンレイソウやエゾエンゴサクも消えてしまった。
 タマネギは植え揃った様子。昨年は異例の年で、雨で畑がぬかるんで機械が入れず、今頃の時期でもまだ植え付けが遅れていた。
 伏古川にはコイが悠然と泳ぐ。と、その中にオレンジ色の(いわゆる)緋鯉が一匹。はじめて見る。どこにいた鯉だろうか。
 例の桜は、散り残しの桜で葉桜になる一歩手前。
 揚げひばりが気持ちよさそうに囀っているが、いつも乍らに思う。空中で溺れているような、あの危なっかしい飛び方は何だ。
 ライラックが咲き始めた。別名リラ、ムラサキハシドイ。アカシアとともに歌にうたわれた札幌の花。「札幌市の木」がこのライラック。大通公園ではライラックの開花期に合わせて、毎年5月の下旬「さっぽろライラック祭り」が開かれる。北海道の一番爽やかな季節です。
 庭のスズランがつぼみを着けはじめた。

 5月16日
 コレクション・リーフに、「スカラップを付けたシール」をアップしました。
 併せてドイツの封緘シールのコレクションを添付しています。
◆ スカラップの付いた切手もあります。2007年1月の第114号の「 円形の切手 」の中で紹介している、3頁、図6の⑥のロシア・ゼムストーボ、1880年のボリソグレブスクがそれです。
 また丁度、リーフ下段の「日本帝国在外公館(使用例)」の表面を、その4頁「日本政府在外公館用封緘シール」に見ることができます。
 これを機に、ロシア・ゼムストーボのコレクションを、「コレクションリーフ」に張り付けておきます。
◆ ドイツの封緘シールのコレクションは、ドイツの各領邦国家、都市や各機関で作成、使用されたもの。
 長く退蔵していたもので、ようやく日の目を見ます。
 オルデンブルグ大公国やブラウンシュヴァイク公国、ヘッセン=ダルムシュタット大公領など、ドイツ帝国統一前の領邦国家名、連邦州としての自由ハンザ都市ブレーメン、また、ハッセルフェルト、オッテンシュタイン、フェッヘルデ、シェーニンゲンなどの都市名、ブレーメルハーフェン市議会、海外取引省、商業法廷、海事事務局などの機関名、検事総長などの役職名が見られ、当時さまざまな方面で作られ使用されたことが分かる。
 なお、リーフの説明はフランス語で書かれており、フランスの収集家によって整理されたものと思われます。

 5月15日
 ちょっと事情で、20日の例会発表を前にして、早めに5月の新作、「フライング・タイガース(飛虎隊)関連マテリアル」をアップしました。
 今回は、本文10頁(そのうち、用語解説部分5頁)、図版3頁、関係の新聞記事3頁、それに写真1頁と、17頁の大部です。
◆ フライングタイガースの映像はYou Tubeで「flying tigers」を検索すると関連サイトがたくさん出てきます。取り敢えずは、3番目に張り付けられている「Flying Tiger newsreels 」が概括されているのでお薦めです。シェンノートも登場します。
 ジョンウエイン主演の映画「FLYING TIGERS 1942 TRAILER JOHN WAYNE」も見られます。
◆ 参考に添えた写真は、由来は分かりませんが関連で入手していたもので、5機編隊の鮫口のカーチスP40の周囲にAVGのメンバーのサインが書き込まれ、中に「AVG」の記載が見られます。
 カーチスP40の尖った機首は、いかにも鮫の頭部を連想させる。

 5月14日
 赤十字関連の新作リーフをアップしました。
 新たに入手した、日本赤十字社からイスラエル赤十字(マーゲン・ダビド公社)宛の大封筒。日本赤十字社の宛先専用ラベルがポイント。宛先にテルアビブ「Magen david Adom」の記載が見える。
 これに、赤十字社連盟創設50周年を記念してスペインで発行された切手のFDCを添えて、赤十字について解説。
 切手とカシェには赤十字、赤新月の標章と王制当時のイランの「赤獅子太陽」(1969年の時点では存在したが、イラン革命後の1980年から使用を停止)が並んで描かれている。
 赤十字社連盟(League of red cross societies。1919年設立)は、1991年に国際赤十字赤新月社連盟(The International Federation of Red Cross and Red Crescent Societies)に改称。

 5月13日
 今日は少し遅くなって、7時半過ぎにいつものコースの散歩に出ました。
 暖かい日差しでも風があってウインドブレーカーと軍手の用意が正解でした。
 タマネギ畑はまだ植え付け作業の最中で、農家の朝は早く、もう植え付け機械での作業が始まっています。
 伏古川のコイはちらほらでしたが、ひとかたまりの小魚の群れが春を感じさせます。
 伏古川沿いの隠れた名所の桜(地元の人だけ)は、若干葉も交じってきましたが、遠目にはまだまだ花盛り。テング巣病(罹患した部分は枝が密生して、花の時期なのにそこだけはもう葉が茂っている。「天狗の巣」は命名の妙。英語で「魔女のほうき」もしかり)に罹った木が多いのは残念。
 丘珠空港緑地はゲートが外され、タンポポがいっぱい。
 手稲から藻岩山に続く稜線の中央からやや右より、百松沢山の左肩に目立って覗く、定山渓神威岳の瘤山の頂が懐かしい。カウンナイ川の沢登りで頂上に出たのは来道した年、もう36年も前になる。
 来場者1,000人達成も目前です。

 5月12日
 今日の北海道は寒かった。正午の札幌で6.7度。
 上空に寒気が入り込んだ影響で、網走、釧路方面では時ならぬ雪となり、オホーツク側の湧別町では今が盛りのチューリップ公園に雪が降って、花の赤と雪の白のコントラストは滅多に見られない風景。
 大雨による土砂崩れで、中山峠が4日の昼から通行止めになっているのも関係者には気の毒な事態です。
◆ 早速「第8回郵便友の会全国大会記念シール」を材料に一作書き上げました。題して『関連マテリアルから偲ぶ「郵便友の会」』。郵便友の会発足の経緯から初期の取り組みを中心にまとめました。丁度持っていた各地の郵便友の会発会式や切手展のプログラムとの合わせ技です。
 6月号の原稿が出来あがって一安心。

 5月10日
 『東京・浅草「スタンプショウ2012」で入手したシール3点』を新作リーフにアップしました。
 最近は「当たり前のもの」には飽きてしまい、この4月の浅草の「スタンプショウ2012」で買ってきたのも本来の切手ではない次のシール三点でした。
 いずれ、これらも「作品」の材料に使いたいと思います。
1   ペリー来航開国百年記念館建設協賛シール(記念館建設協賛委員会発行)1953年、大蔵省印刷局製造 210×137 mm
2  原水爆禁止切手発行運動シール(原水爆禁止切手発行運動促進準備会発行)1955年、大日本印刷株式会社印刷 100×90 mm
3  第8回郵便友の会全国大会記念シール(日本郵便友の会東北地方連合発行)1956年、大蔵省印刷局製造 128×181 mm(国立公園小型シートと同サイズ)

 5月9日
 二週間ぶりで7日に札幌に戻り、昨日は久しぶりで日本語ボランティアに行ってきました。
 上京の機会を捉えて久しぶりで日光へ行ったり、埼玉の母の実家を訪ねたりしたときの東武沿線は田植えの季節でした。
 札幌に戻れば桜が満開で、タマネギの植え付けが始まっています。
 近くの伏古川には今年も鯉の群れが下流の石狩川、茨戸方面から遡上してきました。どれも二尺もある丸々と肥えた鯉です。
 マンション一階のささやかな我が家の庭では梅が満開で、シラネアオイやニリンソウが咲き、スイセンやチューリップ、ムスカリの花が盛りで、やがてマイヅルソウが白い花を付けます。
◆ 東京では毎日あちこちへ出歩いて、万歩計をよく稼ぎました。
 最高は、5月1日の2万3千歩。この日は朝、雷門まで往復(帰りは象潟、富士神社を経由し吉原を抜けて帰宅)し、それから改めて散策に出かけました。日暮里からスタート。谷中の寺で墓参り、三崎坂を下り、団子坂を上って森鴎外の観潮楼跡をかすめ本郷通りに出て、東大農学部から言問通りの陸橋を渡って東大の構内を抜けて安田講堂、三四郎池を経て赤門に出て、樋口一葉ゆかりの桜木の宿をかすめ、菊坂の井戸を訪ね、坂下の道を辿って春日通り角の、「本郷も かねやすまでは 江戸のうち」の史跡案内のプレートのある「かねやす」まで歩き、ここから地下鉄大江戸線で蔵前に出て、再び歩いて浅草を経て帰宅しましたが、歩行時間3時間半、歩行距離15キロの道のりでした。
◆ 森鴎外と言えば、4月26日に歩いた北千住の散策(松尾芭蕉の「おくのほそ道」でスタートになった日光街道第一の宿場。『千じゅと云ふ所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそそぐ「行く春や鳥啼き魚の目は泪」是を矢立の初めとして・・・』)で、偶然北千住駅前からほど近い森鴎外旧居・橘井堂医院跡(森鴎外の父が開業していた医院。鴎外はここから東大医学部に通った)を訪れた。

札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載郵趣エッセー 2011年分 ー覧表

2011年 号数 タイトル
12月 173 大英帝国の版図が描かれたカナダの切手について 3頁
11月 172 ジョージ6世とその時代(英領植民地の「地誌シリーズ」) 7頁
10月 171 在満州国日本領事館のマテリアル 6頁
札幌オリンピック冬季大会の扉 1頁
2011「北海道郵趣大会in旭川」を記念して 1頁
09月 170 リビア、二つの首都 3頁
08月 169 オールド上海の建築物(下) 8頁
07月 168 オールド上海の建築物(上) 10頁
06月 167 ウォルデンブルグ収容所郵便(ポーランド) 8頁
05月 166 Lagerpost Bando(板東収容所郵便)マテリアル 3頁
04月 165 沖縄暫定切手 丸検印 1947-48(参考品) 3頁
03月 164 Red Period(赤の時代)~ アメリカ 1926-32 ~ 10頁
02月 163 インドの一番切手・シンド州切手とインド藩王国の切手 7頁
01月 162 八十余年ぶりの邂逅 4頁


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                              1957.11.01  切手趣味週間 鈴木春信の「まりつき」
                                           マキシマムカード。

札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載 郵趣エッセー 2010年分 ー覧表

2010年 号数 タイトル
12月 161 「花柳」の世界 6頁
別冊 台湾鉄路一週の旅(13頁+11リーフ) 24頁
11月 160 エスペラント関係マテリアル 6頁
10月 159 有名なシンデレラ、南モルッカ共和国の切手 8頁
09月 158 インドネシア独立時期のウィーン版の切手について 6頁
08月 157 中国人民志願軍兵士差し立てカバー二通 5頁
07月 156 朝鮮近代郵便史 6頁
新・国際返信切手券(第七様式)について 3頁
06月 155 「中国占領地域」の時代 (Ⅱ蒙疆編) 8頁
朝鮮戦争ソウル占領北朝鮮二重丸印加刷 1頁
別冊 ミニ切手展「世界各国から届いた美しい郵便物」の開催 2頁
05月 154 「中国占領地域」の時代 (Ⅰ華北編) 6頁
04月 153 一枚の絵はがきから(屯田兵について) 5頁
03月 152 リーフ解説・オランダ領東インド 5頁
02月 151 カリカチュア(風刺画) 6頁
01月 150 「御料林」「北海道模範林・公有林」のマテリアル 7頁



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                      1956年5月15日発行の「まりも55円」の初日カバー。阿寒湖局の初日印。
                                                                                                          

札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載 郵趣エッセー 2009年~2000年分 ー覧表

2009年   号数 タ イ ト ル
12月 149 一枚の絵はがきから(東京日日新聞ニッポン号の世界一周飛行) 3頁
リーフ解説 マニラ大聖堂 2頁
別冊 私の1リーフ 中国解放区の布票 1頁
私の1リーフ 戦後満州のソビエト軍票 1頁
号外 セントローレンス運河中央逆刷エラー 2頁
11月 148 一枚のはがきから(白系ロシア人にまつわる話)
~ 東京・神田の白系ロシア人の業者から、中国・青島の切手商あてのはがき ~
5頁
10月 147 一枚のはがきから(郵便配達員の殉難)
~ 併せてアイヌの郵便逓送人・吉良平治郎のこと ~
5頁
09月 146 ミニ国家と切手発行 7頁
巻頭コラム 九月、初秋の候となりました 1頁
参考資料 三船殉難事件 3頁
08月 145 リーフ解説・モンテカルロ自動車ラリー 4頁
07月 144 TWA世界一周便の就航記念カバー 7頁
1932年・ニューファンドランドの民間航空切手 1頁
06月 143 映画の中に題材あり(「ショアー」と「ヒットラーの贋札」から) 5頁
別冊付録 北海道立文書館に眠るエンタイア 5頁
05月 142 浅草凌雲閣(十二階)の絵葉書 5頁
04月 141 民信局と僑批局について 5頁
03月 140 中国の公用便「公文封」について 4頁
02月 139 ロンドン王立郵趣協会主催切手展のスーベニア 3頁
01月 138 旧制中学入試問題集から 7頁
2008年   号数 タ イ ト ル
12月 137 クリスマスシール(複十字シール) 3頁
これでも届いた??? 2頁
別冊 eBayにまつわる話 5頁
11月 136 タロとジロ、奇跡の生還(第一次~三次南極観測隊) 4頁
付録 多彩な船歴を全うした「宗谷」 4頁
10月 135 万国郵便連合(UPU)にかかわるマテリアル 4頁
09月 134 反共フランス義勇軍 4頁
号外 「税済」消印にかかわる後日談 4頁
08月 133 開道140年(北海道庁関連マテリアル) 6頁
07月 132 地震の話~中国・四川大地震から~ 6頁
06月 131 私の1リーフ 「私の好きな小型シート(8)」
「ウルグアイ・モンテビデオ切手展開催記念小型シート」
2頁
05月 130 スエズ運河国有化宣言記念切手初日カバー 4頁
04月 129 中国の特異な速達切手、「快逓郵票」について 3頁
03月 128 二人のボース 6頁
別冊資料 二人のボース「関連資料」 11頁
02月 127 フランスの香りパリの香り 4頁
私の1リーフ 「私の好きな小型シート(7)」
「ソビエト切手発行25周年記念小型シート」
2頁
01月 126 ツール・ド・ポローニュ(ポーランドの自転車ロードレース) 3頁
私の1リーフ 「ワルシャワの人魚」 1頁
2007年   号数 タ イ ト ル
12月 125 米ソ合同探検隊のベーリング海峡横断 3頁
私の1リーフ 「私の好きな小型シート(6)
「ベルギー、Orval修道院修復のための附加金付き小型シート」
1頁
11月 124 1970年・北朝鮮「朝鮮労働党第5回大会記念小型シート」を巡って ~ 4頁
10月 123 竹島問題(「 独島 」のマテリアルから) 4頁
09月 122 大きな大きな小型シート(ドイツ民主共和国誕生15周年記念小型シート) 3頁
私の1リーフ 「私の好きな小型シート(5)」
「キプロスのボーイスカウト切手小型シート」
1頁
08月 121 古文書入門(挨拶状を材料として) 4頁
号外 二重丸印・利尻島局について 4頁
07月 120 1968年・北朝鮮「朝鮮人民軍創設20周年記念小型シート」(4P+資料1) 4頁+資料1
06月 119 書信往来 3頁
私の1リーフ 「私の好きな小型シート(4)」
「ガボン、1970年航空切手のミニシート」
1頁
05月 118 私の1リーフ
「ウルグアイ/モンテビデオ~フロリダ間のFFC」
1頁
号外 あなたの誕生日は何曜日? 1頁
04月 117 ノー・モア・ヒロシマ ピース・フロム・ナガサキ 3頁
03月 116 硫黄島の戦い(Battle of Iwo Jima) 4頁+新聞2
別冊 ルーズベルトに与うる書 6頁
02月 115 私の1リーフ (エンタイヤを読む)
「満州国第二次航空切手39分一枚貼り」
1頁
01月 114 円形の切手 4頁
2006年   号数 タ イ ト ル
12月 113 私の1リーフ 「私の好きな小型シート(3)」
「キューバ・切手発行100年記念にAAMS大会加刷」
1頁
11月 112 遺愛女学校 3頁
私の1リーフ (2006年ビザなし交流から)
「北方領土択捉島からのカバー」
1頁
10月 111 (北海道会員大会展示記念)
私の1フレーム「中国解放区東北各区三題
3頁
09月 110 似ている(似通ったデザインの切手) 3頁
08月 109 バナナの話 3頁
07月 108 変形切手の原点、三角切手 4頁
私の1リーフ 「私の好きな小型シート(2)」
(ルーマニアの正三角形シート)」
1頁
06月 107 ロングリレー/蒋介石誕生日記念印の押印20年 4頁
05月 106 記念印/東京アンソロジー 4頁
04月 105 南洋の話+資料 6頁
03月 104 私の1リーフ 「私の好きな小型シート」(ロシア十月革命40周年記念) 1頁
02月 103 ワルシャワ蜂起とポーランド亡命政権 4頁
01月 102 ウラジオストク反共政権発行「プリアムール加刷」記念貼りカバー 3頁
私の1リーフ 「ポツダム会談を伝える中国の宣伝ビラ」 1頁
2005年   号数 タ イ ト ル
12月 101 国際返信切手券 4頁
11月 100 ラトビアの地図切手について 4頁
100号記念誌 表紙+会報の名称「赤れんが」について 2頁
札幌ボタ印における手へんの「扎」について 1頁
私の1リーフ 「ロシア附加金付きミニチュア切手のフルシート」 2頁
10月 99 エルトゥールル号の遭難(日本とトルコ、友好交流の原点) 5頁
別冊資料 日本とトルコの関係史概説
山田寅次郎伝
エルトゥールル号事件のこと
6頁
09月 98 オーストラリア・シドニーとマダガスカル・ディエゴスアレスを結ぶもの(特殊潜航艇の話) 5頁
08月 97 北海道行政区画の変遷(「函館区」の時代について) 3頁
07月 96 1979年・ブルガリア「Philaserdica’79」 4頁
巻頭コラム いかに郵趣への理解を広げるか 1頁
06月 95 コロンビアの初期航空切手 3頁
05月 94 ロードス島異聞 3頁
04月 93 満州鉄道まぼろし旅行 5頁
03月 92 セラソップ・セトラックの謎 3頁
02月 91 タンヌツーバの切手 4頁
01月 90 一九七九年・香港中国切手展記念カード 6頁
2004年   号数 タ イ ト ル
12月 89 明治天皇の函館上陸記念碑 4頁
11月 88 ウラジオストク物語 4頁
「集郵」すなわち「益智」である 2頁
10月 87 函館大火(千島・択捉島別飛から函館大火を見舞う) 3頁
09月 86 誕生日へのこだわり 2頁
明治から大正へのサドル便 1頁
オークションから(函館ロシア領事館差立てのカバー) 2頁
08月 85 日の目を見なかった第1次及び2次昭和切手の原画 3頁
07月 84 有名人にかかわるマテリアル 3頁
06月 83 久米島切手のシートを巡って 3頁
05月 82 昆虫館へようこそ(蝶に関するマテリアル) 5頁
私の1リーフ 「ホワイトロシア」 1頁
04月 81 TABROMIKのラベル(ポーランドの民間航空切手) 3頁
03月 80 男爵コルヴィザール 2頁
02月 79 謝文東のドクロ切手について 3頁
01月 78 樺太の日露国境境界標について 3頁
2003年   号数 タ イ ト ル
12月 77 ハングルの勧め(ハングル表付き) 4頁
11月 76 小さな同志への手紙
(昭和18年、東郷4銭貼第四種郵便について)
3頁
10月 75 雁の便り 3頁
09月 74 偽物百科 3頁
08月 73 札幌村郷土記念館に展示された思いがけないマテリアル 3頁
私の1リーフ「ポルトガル植民地」 1頁
07月 72 シンデレラを紹介します 3頁
以下は「豊かな日々のつれづれに」に掲載
06月 71 古書目録の中に見つけた「附加金付アイヌ紀念切手発行願」 2頁
05月 70 国旗をテーマに 3頁
04月 69 エピルスの切手について 3頁
03月 68 昭和11年、北海道陸軍大演習 4頁
02月 67 シベリア出兵にかかわるチェコ軍団の切手について 3頁
01月 66 オオカミの乳を飲む双子の兄弟の不思議な像を描いた切手 3頁
2002年   号数 タ イ ト ル
12月 65 極東選手権競技大会について 3頁
私の1リーフ「エンタイアの裏側に注目」 1頁
11月 64 一通のカバーから(中国の水害にまつわる話) 3頁
10月 63 何がどうということもないのだが、多数貼りの魅力
(ニューギニアとサモアのカバー二点)
3頁
09月 62 手に入れたばっかり!最近のトビキリの入手品
(東京帝国大学附属樺太演習林)
3頁
08月 61 モーリシャス・ポストオフィス切手の記事に応えて 2頁
07月 60 マテリアルを俎上に その5
「漁師の日」記念の初日カバー
3頁
06月 59 マテリアルを俎上に その4
ブラジル1843年、牛の目
3頁
05月 58 マテリアルを俎上に その3
皇太子殿下北海道行啓紀念、下々方44-9-11
3頁
04月 57 FFCは一対のものである
日本航空・東京~札幌線深夜割引夜行便オーロラ号就航
2頁
03月 56 手に入れたばっかり!最近のトビキリの入手品
(千島択捉島年萌局留置・単冠湾碇泊農林省海洋調査船)
2頁
02月 55 中国切手研究会「これはいくら?」のコーナーから
(旅順バイリンガル偽カバーと中華民国大型公用封筒)
3頁
01月 54 郵趣にまつわる年号の話と、その関連マテリアル その2
「紀元2600年記念貯金シール」「檀紀年号」
3頁
2001年   号数 タ イ ト ル
12月 53 郵趣にまつわる年号の話と、その関連マテリアル その1
「成紀年号」「主体年号」
3頁
11月 52 千島関係マテリアル二題 3頁
10月 51 マテリアルを俎上に その2  ツェッペリン号訪日記念絵はがき 3頁
私の1リーフ「北大VS小樽商大」 1頁
09月 50 切手の図案と配色について 4頁
08月 49 映画「阿片戦争」における一場面
ペニーブラック誕生にまつわる秘話
3頁
07月 48 マテリアルを俎上に その1
ASDA(米国切手商協会)切手展のスーベニア・シート
4頁
06月 47 第一次昭和切手厳島30銭凹版切手の無目打について 2頁
05月 46 みせびらかしで失礼します その4
ロンドン国際切手展のスーベニア・シートについて
3頁
04月 45 みせびらかしで失礼します その3
帝政ロシア時代の地方切手「ゼムストーボ切手」
3頁
補足資料 4頁
03月 44 みせびらかしで失礼します その2
中国解放区・旅大区の「郵票彙編」について
3頁
別冊 別冊 独断・郵趣川柳批評 3頁
02月 43 みせびらかしで失礼します その1の(2)
中国解放区・安東第二版切手の裏面について
3頁
01月 42 トピックス(「3シリングバンコ」について) 2頁
会員紹介 1頁
2000年   号数 タ イ ト ル
12月 41 みせびらかしで失礼します その1の(1)
中国解放区・安東第二版切手の裏面について
2頁
11月 40 一寸一言(ちょっとひとこと)「深川一已」地名の由来 1頁
10月 39 郵趣に関するエッセーについて 2頁
09月 38 樺太「九春古丹・野戦局」の消印について 2頁
08月 37 「北見・利矢古丹」の消印について 2頁
来場者数
プロフィール

 木村博海 (きむらひろみ)

Author: 木村博海 (きむらひろみ)
 1949年、東京都台東区生まれ。谷中三崎町で育ち、1956年竜泉寺町に移る。
 都立白鴎高等学校、宇都宮大学農学部林学科卒業。
 小学二年生の頃から切手収集を始める。初めて郵便局で買った思い出の一枚は「関門トンネル開通記念」。大学受験を控えて収集を中断。約20年の長いブランクを経て、1987年頃から収集を再開。
 深川木場(~晴海)の木材会社に2年勤務の後、昭和50年度東京大学農学部林政学教室研究生。
 1976年北海道庁入庁とともに渡道。主に林業畑を歩み、34年間勤務。2010年3月、定年退職。この間、職場の部内誌に郵趣エッセーを含め、さまざまなエッセーを投稿。
 退職後は、外国人のための日本語学習支援ボランティア活動、郵趣活動。
 JPS札幌中央支部会員。CPS中国切手研究会会員。
収集対象: ゼネラル。特に中国、ロシア、旧東欧など。
著書(自費出版): 「豊かな日々のつれづれに」(2003年4月)

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