巻頭言
長年に亘って書き溜めてきた郵趣エッセーを集大成して、ブログをスタートすることになりました。
この十数年来、切手収集家の団体・日本郵趣協会(2011年4月1日から公益財団法人)の札幌中央支部に所属して、毎月の会報「郵趣・赤れんが」に欠かさず原稿を寄せてきました。それらを過去に遡って一括掲載するとともに、新たな作品をその都度、追加・更新してまいります。
それにしても、ずいぶんなボリュームになりました。
職場の部内誌(北海道林務部「林」。1952~2001)に寄せていたエッセーや会報の郵趣エッセーをまとめて2003年に自費出版しましたが、三百余頁の約3分の2は郵趣関係の作品が占めました。その部内誌もやがて廃刊となり、以降、書く場は会報のみとなりました。
その後の作品を続編として二冊目の本にまとめるつもりでいましたが、区切りが付かぬままに分量は膨らむ一方で、いつしか出版は難しく感じられるようになりました。それが、今回のブログという手段によって「二冊目の出版」を実現しました。これは随時、追加・更新もできるという、出版にまさる願ったり叶ったり方法でした。
マテリアル(題材)は広い分野に亘っています。まずは作品一覧に目を通していただき、これはというものから適宜お読みいただければ幸甚です。
なお、お気づきの点についてはコメント欄でご教示いただければ幸いです。
2012年2月
江戸っ子だってねェ。
おう、神田の生まれよォ。いや、じいさんが神田。おやじが浅草で・・・。
こちとら、江戸っ子の筈が今じゃ「蝦夷っ子」というわけでして。
あの頃 昭和33年用年賀切手「犬はりこ」(東京の玩具)のマキシマムカード。
浅草局の初日風景印。(昭和32年12月20日)
利用に当たって
1 一覧表で見たい作品をクリックすると、その作品がすぐに表示されます。
また、「カテゴリー」を選択して国別に関連の作品を見ることもできます。
なお、時に原稿のページに歪み(縦方向が詰まる)が出ることがありますが、
一旦他の月の原稿を開くなりすると、歪みが直ります。
左上の矢印(←)で一旦送り、(→)で戻すのが手軽な方法です。
2 画面を拡大すると文章が読みやすくなります。
ツールバーの「表示」で倍率を選択。原稿は200%が読みやすい。
これでリーフは実物とほぼ同じ大きさになります。
ただし、原稿以外の部分は拡大すると段ズレを生じます。
拡大した画面でクリックすると、二段階でさらに拡大されます。
3 面倒ですが印刷はページ単位で行います。
印刷したいページにカーソルを合わせて左クリックすると、画像が一旦左側に寄って小さくなります。
そこで「ファイル」から「印刷」をかけると、そのページが印刷されます。
トップページの部分を印刷する場合には「印刷方向」を「横」にする必要があります。
なお、印刷に便利なDVD(文章は打ち出しで読みやすく、作品単位で連続印刷ができる)の提供を追って検討します。
4 各ページの右下にある「Pagetop」でその月のトップページに戻ります。
また、各月の一番後ろにある 《 前のページ ホーム 次のページ 》 を利用して、
次の作品または前の作品を見ることができます。
また、「ホーム」でサイトのトップページに戻ります。
5 リンクは、関係項目をクリックするだけでリンク先のページが表示されます。
札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載郵趣エッセー 2012年分 ー覧表
コレクション コーナー
下の切手をクリックすると、それぞれのコンテンツが示されます。
コレクション・リーフ 新作リーフ
1859年 1864年
ハワイ数字切手 1c ハワイ数字切手 2c
この十数年来、切手収集家の団体・日本郵趣協会(2011年4月1日から公益財団法人)の札幌中央支部に所属して、毎月の会報「郵趣・赤れんが」に欠かさず原稿を寄せてきました。それらを過去に遡って一括掲載するとともに、新たな作品をその都度、追加・更新してまいります。
それにしても、ずいぶんなボリュームになりました。
職場の部内誌(北海道林務部「林」。1952~2001)に寄せていたエッセーや会報の郵趣エッセーをまとめて2003年に自費出版しましたが、三百余頁の約3分の2は郵趣関係の作品が占めました。その部内誌もやがて廃刊となり、以降、書く場は会報のみとなりました。
その後の作品を続編として二冊目の本にまとめるつもりでいましたが、区切りが付かぬままに分量は膨らむ一方で、いつしか出版は難しく感じられるようになりました。それが、今回のブログという手段によって「二冊目の出版」を実現しました。これは随時、追加・更新もできるという、出版にまさる願ったり叶ったり方法でした。
マテリアル(題材)は広い分野に亘っています。まずは作品一覧に目を通していただき、これはというものから適宜お読みいただければ幸甚です。
なお、お気づきの点についてはコメント欄でご教示いただければ幸いです。
2012年2月
江戸っ子だってねェ。
おう、神田の生まれよォ。いや、じいさんが神田。おやじが浅草で・・・。
こちとら、江戸っ子の筈が今じゃ「蝦夷っ子」というわけでして。
あの頃 昭和33年用年賀切手「犬はりこ」(東京の玩具)のマキシマムカード。
浅草局の初日風景印。(昭和32年12月20日)
利用に当たって
1 一覧表で見たい作品をクリックすると、その作品がすぐに表示されます。
また、「カテゴリー」を選択して国別に関連の作品を見ることもできます。
なお、時に原稿のページに歪み(縦方向が詰まる)が出ることがありますが、
一旦他の月の原稿を開くなりすると、歪みが直ります。
左上の矢印(←)で一旦送り、(→)で戻すのが手軽な方法です。
2 画面を拡大すると文章が読みやすくなります。
ツールバーの「表示」で倍率を選択。原稿は200%が読みやすい。
これでリーフは実物とほぼ同じ大きさになります。
ただし、原稿以外の部分は拡大すると段ズレを生じます。
拡大した画面でクリックすると、二段階でさらに拡大されます。
3 面倒ですが印刷はページ単位で行います。
印刷したいページにカーソルを合わせて左クリックすると、画像が一旦左側に寄って小さくなります。
そこで「ファイル」から「印刷」をかけると、そのページが印刷されます。
トップページの部分を印刷する場合には「印刷方向」を「横」にする必要があります。
なお、印刷に便利なDVD(文章は打ち出しで読みやすく、作品単位で連続印刷ができる)の提供を追って検討します。
4 各ページの右下にある「Pagetop」でその月のトップページに戻ります。
また、各月の一番後ろにある 《 前のページ ホーム 次のページ 》 を利用して、
次の作品または前の作品を見ることができます。
また、「ホーム」でサイトのトップページに戻ります。
5 リンクは、関係項目をクリックするだけでリンク先のページが表示されます。
| 2012年 | 号数 | タイトル | 頁 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 頁 | ||
| 11月 | 頁 | ||
| 10月 | 頁 | ||
| 09月 | 頁 | ||
| 08月 | 頁 | ||
| 07月 | 頁 | ||
| 06月 | 頁 | ||
| 05月 | 178 | フライング・タイガース(飛虎隊)関連マテリアル | 17頁 |
| 04月 | 177 | 「切手」は各国語で何という | 6頁 |
| 03月 | 176 | 「北方四島」のタブの付いたボーガス | 3頁 |
| 02月 | 175 | チャールトン・ヘストン宛のファンレター | 4頁 |
| 01月 | 174 | その後のイザワ・エイジ氏 | 3頁 |
| 別冊 | 郵便以前「アイヌの郵便」 | 3頁 |
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ハワイ数字切手 1c ハワイ数字切手 2c
| 一言 |
5月17日 今日の札幌は上天気。朝の散歩が心地よい。 畑の周りのナズナがそよ風に揺れている。 畑に作られた明渠の水路に生えている植物も、ここに移り住んでからの二十年余りのうちに植生がずいぶん変わってしまいました。水芭蕉はいつしか見られなくなり、エゾニュウやフキ、シダの類が増えて、エンレイソウやエゾエンゴサクも消えてしまった。 タマネギは植え揃った様子。昨年は異例の年で、雨で畑がぬかるんで機械が入れず、今頃の時期でもまだ植え付けが遅れていた。 伏古川にはコイが悠然と泳ぐ。と、その中にオレンジ色の(いわゆる)緋鯉が一匹。はじめて見る。どこにいた鯉だろうか。 例の桜は、散り残しの桜で葉桜になる一歩手前。 揚げひばりが気持ちよさそうに囀っているが、いつも乍らに思う。空中で溺れているような、あの危なっかしい飛び方は何だ。 ライラックが咲き始めた。別名リラ、ムラサキハシドイ。アカシアとともに歌にうたわれた札幌の花。「札幌市の木」がこのライラック。大通公園ではライラックの開花期に合わせて、毎年5月の下旬「さっぽろライラック祭り」が開かれる。北海道の一番爽やかな季節です。 庭のスズランがつぼみを着けはじめた。 5月16日 コレクション・リーフに、「スカラップを付けたシール」をアップしました。 併せてドイツの封緘シールのコレクションを添付しています。 ◆ スカラップの付いた切手もあります。2007年1月の第114号の「 円形の切手 」の中で紹介している、3頁、図6の⑥のロシア・ゼムストーボ、1880年のボリソグレブスクがそれです。 また丁度、リーフ下段の「日本帝国在外公館(使用例)」の表面を、その4頁「日本政府在外公館用封緘シール」に見ることができます。 これを機に、ロシア・ゼムストーボのコレクションを、「コレクションリーフ」に張り付けておきます。 ◆ ドイツの封緘シールのコレクションは、ドイツの各領邦国家、都市や各機関で作成、使用されたもの。 長く退蔵していたもので、ようやく日の目を見ます。 オルデンブルグ大公国やブラウンシュヴァイク公国、ヘッセン=ダルムシュタット大公領など、ドイツ帝国統一前の領邦国家名、連邦州としての自由ハンザ都市ブレーメン、また、ハッセルフェルト、オッテンシュタイン、フェッヘルデ、シェーニンゲンなどの都市名、ブレーメルハーフェン市議会、海外取引省、商業法廷、海事事務局などの機関名、検事総長などの役職名が見られ、当時さまざまな方面で作られ使用されたことが分かる。 なお、リーフの説明はフランス語で書かれており、フランスの収集家によって整理されたものと思われます。 5月15日 ちょっと事情で、20日の例会発表を前にして、早めに5月の新作、「フライング・タイガース(飛虎隊)関連マテリアル」をアップしました。 今回は、本文10頁(そのうち、用語解説部分5頁)、図版3頁、関係の新聞記事3頁、それに写真1頁と、17頁の大部です。 ◆ フライングタイガースの映像はYou Tubeで「flying tigers」を検索すると関連サイトがたくさん出てきます。取り敢えずは、3番目に張り付けられている「Flying Tiger newsreels 」が概括されているのでお薦めです。シェンノートも登場します。 ジョンウエイン主演の映画「FLYING TIGERS 1942 TRAILER JOHN WAYNE」も見られます。 ◆ 参考に添えた写真は、由来は分かりませんが関連で入手していたもので、5機編隊の鮫口のカーチスP40の周囲にAVGのメンバーのサインが書き込まれ、中に「AVG」の記載が見られます。 カーチスP40の尖った機首は、いかにも鮫の頭部を連想させる。 5月14日 赤十字関連の新作リーフをアップしました。 新たに入手した、日本赤十字社からイスラエル赤十字(マーゲン・ダビド公社)宛の大封筒。日本赤十字社の宛先専用ラベルがポイント。宛先にテルアビブ「Magen david Adom」の記載が見える。 これに、赤十字社連盟創設50周年を記念してスペインで発行された切手のFDCを添えて、赤十字について解説。 切手とカシェには赤十字、赤新月の標章と王制当時のイランの「赤獅子太陽」(1969年の時点では存在したが、イラン革命後の1980年から使用を停止)が並んで描かれている。 赤十字社連盟(League of red cross societies。1919年設立)は、1991年に国際赤十字赤新月社連盟(The International Federation of Red Cross and Red Crescent Societies)に改称。 5月13日 今日は少し遅くなって、7時半過ぎにいつものコースの散歩に出ました。 暖かい日差しでも風があってウインドブレーカーと軍手の用意が正解でした。 タマネギ畑はまだ植え付け作業の最中で、農家の朝は早く、もう植え付け機械での作業が始まっています。 伏古川のコイはちらほらでしたが、ひとかたまりの小魚の群れが春を感じさせます。 伏古川沿いの隠れた名所の桜(地元の人だけ)は、若干葉も交じってきましたが、遠目にはまだまだ花盛り。テング巣病(罹患した部分は枝が密生して、花の時期なのにそこだけはもう葉が茂っている。「天狗の巣」は命名の妙。英語で「魔女のほうき」もしかり)に罹った木が多いのは残念。 丘珠空港緑地はゲートが外され、タンポポがいっぱい。 手稲から藻岩山に続く稜線の中央からやや右より、百松沢山の左肩に目立って覗く、定山渓神威岳の瘤山の頂が懐かしい。カウンナイ川の沢登りで頂上に出たのは来道した年、もう36年も前になる。 来場者1,000人達成も目前です。 5月12日 今日の北海道は寒かった。正午の札幌で6.7度。 上空に寒気が入り込んだ影響で、網走、釧路方面では時ならぬ雪となり、オホーツク側の湧別町では今が盛りのチューリップ公園に雪が降って、花の赤と雪の白のコントラストは滅多に見られない風景。 大雨による土砂崩れで、中山峠が4日の昼から通行止めになっているのも関係者には気の毒な事態です。 ◆ 早速「第8回郵便友の会全国大会記念シール」を材料に一作書き上げました。題して『関連マテリアルから偲ぶ「郵便友の会」』。郵便友の会発足の経緯から初期の取り組みを中心にまとめました。丁度持っていた各地の郵便友の会発会式や切手展のプログラムとの合わせ技です。 6月号の原稿が出来あがって一安心。 5月10日 『東京・浅草「スタンプショウ2012」で入手したシール3点』を新作リーフにアップしました。 最近は「当たり前のもの」には飽きてしまい、この4月の浅草の「スタンプショウ2012」で買ってきたのも本来の切手ではない次のシール三点でした。 いずれ、これらも「作品」の材料に使いたいと思います。 1 ペリー来航開国百年記念館建設協賛シール(記念館建設協賛委員会発行)1953年、大蔵省印刷局製造 210×137 mm 2 原水爆禁止切手発行運動シール(原水爆禁止切手発行運動促進準備会発行)1955年、大日本印刷株式会社印刷 100×90 mm 3 第8回郵便友の会全国大会記念シール(日本郵便友の会東北地方連合発行)1956年、大蔵省印刷局製造 128×181 mm(国立公園小型シートと同サイズ) 5月9日 二週間ぶりで7日に札幌に戻り、昨日は久しぶりで日本語ボランティアに行ってきました。 上京の機会を捉えて久しぶりで日光へ行ったり、埼玉の母の実家を訪ねたりしたときの東武沿線は田植えの季節でした。 札幌に戻れば桜が満開で、タマネギの植え付けが始まっています。 近くの伏古川には今年も鯉の群れが下流の石狩川、茨戸方面から遡上してきました。どれも二尺もある丸々と肥えた鯉です。 マンション一階のささやかな我が家の庭では梅が満開で、シラネアオイやニリンソウが咲き、スイセンやチューリップ、ムスカリの花が盛りで、やがてマイヅルソウが白い花を付けます。 ◆ 東京では毎日あちこちへ出歩いて、万歩計をよく稼ぎました。 最高は、5月1日の2万3千歩。この日は朝、雷門まで往復(帰りは象潟、富士神社を経由し吉原を抜けて帰宅)し、それから改めて散策に出かけました。日暮里からスタート。谷中の寺で墓参り、三崎坂を下り、団子坂を上って森鴎外の観潮楼跡をかすめ本郷通りに出て、東大農学部から言問通りの陸橋を渡って東大の構内を抜けて安田講堂、三四郎池を経て赤門に出て、樋口一葉ゆかりの桜木の宿をかすめ、菊坂の井戸を訪ね、坂下の道を辿って春日通り角の、「本郷も かねやすまでは 江戸のうち」の史跡案内のプレートのある「かねやす」まで歩き、ここから地下鉄大江戸線で蔵前に出て、再び歩いて浅草を経て帰宅しましたが、歩行時間3時間半、歩行距離15キロの道のりでした。 ◆ 森鴎外と言えば、4月26日に歩いた北千住の散策(松尾芭蕉の「おくのほそ道」でスタートになった日光街道第一の宿場。『千じゅと云ふ所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそそぐ「行く春や鳥啼き魚の目は泪」是を矢立の初めとして・・・』)で、偶然北千住駅前からほど近い森鴎外旧居・橘井堂医院跡(森鴎外の父が開業していた医院。鴎外はここから東大医学部に通った)を訪れた。 |
|---|
札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載郵趣エッセー 2011年分 ー覧表
| 2011年 | 号数 | タイトル | 頁 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 173 | 大英帝国の版図が描かれたカナダの切手について | 3頁 |
| 11月 | 172 | ジョージ6世とその時代(英領植民地の「地誌シリーズ」) | 7頁 |
| 10月 | 171 | 在満州国日本領事館のマテリアル | 6頁 |
| * | 札幌オリンピック冬季大会の扉 | 1頁 | |
| * | 2011「北海道郵趣大会in旭川」を記念して | 1頁 | |
| 09月 | 170 | リビア、二つの首都 | 3頁 |
| 08月 | 169 | オールド上海の建築物(下) | 8頁 |
| 07月 | 168 | オールド上海の建築物(上) | 10頁 |
| 06月 | 167 | ウォルデンブルグ収容所郵便(ポーランド) | 8頁 |
| 05月 | 166 | Lagerpost Bando(板東収容所郵便)マテリアル | 3頁 |
| 04月 | 165 | 沖縄暫定切手 丸検印 1947-48(参考品) | 3頁 |
| 03月 | 164 | Red Period(赤の時代)~ アメリカ 1926-32 ~ | 10頁 |
| 02月 | 163 | インドの一番切手・シンド州切手とインド藩王国の切手 | 7頁 |
| 01月 | 162 | 八十余年ぶりの邂逅 | 4頁 |
マキシマムカード。
札幌中央支部会報 「郵趣・赤れんが」掲載 郵趣エッセー 2010年分 ー覧表
| 2010年 | 号数 | タイトル | 頁 |
|---|---|---|---|
| 12月 | 161 | 「花柳」の世界 | 6頁 |
| 別冊 | 台湾鉄路一週の旅(13頁+11リーフ) | 24頁 | |
| 11月 | 160 | エスペラント関係マテリアル | 6頁 |
| 10月 | 159 | 有名なシンデレラ、南モルッカ共和国の切手 | 8頁 |
| 09月 | 158 | インドネシア独立時期のウィーン版の切手について | 6頁 |
| 08月 | 157 | 中国人民志願軍兵士差し立てカバー二通 | 5頁 |
| 07月 | 156 | 朝鮮近代郵便史 | 6頁 |
| * | 新・国際返信切手券(第七様式)について | 3頁 | |
| 06月 | 155 | 「中国占領地域」の時代 (Ⅱ蒙疆編) | 8頁 |
| * | 朝鮮戦争ソウル占領北朝鮮二重丸印加刷 | 1頁 | |
| 別冊 | ミニ切手展「世界各国から届いた美しい郵便物」の開催 | 2頁 | |
| 05月 | 154 | 「中国占領地域」の時代 (Ⅰ華北編) | 6頁 |
| 04月 | 153 | 一枚の絵はがきから(屯田兵について) | 5頁 |
| 03月 | 152 | リーフ解説・オランダ領東インド | 5頁 |
| 02月 | 151 | カリカチュア(風刺画) | 6頁 |
| 01月 | 150 | 「御料林」「北海道模範林・公有林」のマテリアル | 7頁 |
1956年5月15日発行の「まりも55円」の初日カバー。阿寒湖局の初日印。























